沿革
| 1976年 | 9月 | 設立。東芝カルテ抽出機(SH-11)の販売代理店。 |
| 1977年 | 11月 | キヤノン販売株式会社と共同開発し、歯科医院用保険請求コンピューターを発売。 |
| 1979年 | 11月 | 自社ブランドの歯科医院用コンピューター「MIC-5500」を発売。 |
| 1981年 | 3月 | 「MIC-6600」を発売。 |
| 1982年 | 1月 | 大阪支店開設。 |
| 9月 | 「MIC-7700」を発売。 | |
| 1983年 | 9月 | 仙台支店開設。 |
| 11月 | 「MIC-8800」を発売。 | |
| 1985年 | 4月 | 「MIC-8800N」を発売。 |
| 1986年 | 1月 | 福岡支店開設。 |
| 12月 | FDパソコン用歯科医院システム「Dental21」を発売。 | |
| 1988年 | 8月 | 札幌支店開設。 |
| 1990年 | 12月 | HDパソコン用歯科医院管理システム「PresT」を発売。 |
| 1991年 | 6月 | さいたま支店開設。 |
| 1993年 | 11月 | 横浜支店開設。 |
| 1994年 | 9月 | 「PresT-SV」を発売。 |
| 1995年 | 10月 | 「こころとからだのクリニック」を、大阪・中之島に開設し、ストレスマネージメントセミナーを開催。 |
| 1996年 | 1月 | 「看護研究セミナー」を開催。 |
| 3月 | 「PresT-SV・C」を発売。 | |
| 6月 | 「LAPEC」を発売。 | |
| 1998年 | 1月 | 名古屋支店開設。 |
| 2月 | 「PresT-ProgresS」を発売。 | |
| 1999年 | 5月 | 広島支店開設。 |
| 2000年 | 2月 | 「Hercules 2000」を発売。 |
| 10月 | 盛岡営業所開設。 | |
| 2001年 | 7月 | 「LAPEC-X」を発売。 |
| 9月 | 創立25周年。 | |
| 2002年 | 5月 | 「QURIA 302F」を発売。 |
| 9月 | MICサービスセンター開設。 | |
| 2003年 | 2月 | 三洋電機株式会社と業務提携。 |
| 10月 | 「QURIA 303F」を発売。 | |
| 2005年 | 4月 | 中国に美凱(大連)科技有限公司を設立。 |
| 5月 | 金沢営業所開設。 | |
| 6月 | 「U-BOX 2005」を発売。 | |
| 7月 | 本社移転。 東京・さいたま・横浜支店を統合。 「Bti Scan」を発売。 | |
| 2006年 | 10月 | 「U-BOX 2006」、「QURIA 306F」、「RUCIO 306F」を発売。 |
| 2009年 | 1月 | 「U-BOX 2009」、「QURIA 309F」、「RUCIO 309F」を発売。 |
| 5月 | ユーザー専用消耗品注文サイト「MIC e store」開設。 | |
| 9月 | ユーザー専用MIC情報サイト「i station」開設。 | |
| 2010年 | 6月 | 北京で行われた「SINO-DENTAL2010」に美凱(大連)科技有限公司が「U-BOX c」を参考出展。 |
| 2011年 | 8月 | 会社ロゴ及びスローガンを刷新。 |
| 2012年 | 2月 | プライバシーマークを取得。 |
| 11月 | 革新的販売スタイル「MIC WEB SERVICE」開設。 「palette」「シカハコ」「ちぇっく音(「りすとん」に名称変更)」を発売。 | |
| 2014年 | 2月 | 「Ecoレセプトビューワ」を発売。 |
| 2015年 | 2月 | 「DtooL」、「MICホームページ制作サービス」の提供開始。 |
| 3月 | 「問心伝」を発売。 | |
| 8月 | 「MICスマート変換サービス」を発売。 | |
| 11月 | 歯科医院患者向け読み物「はなはなし」を創刊。 | |
| 12月 | 横浜支店を開設。 | |
| 2016年 | 1月 | 八王子支店を開設。 |
| 2月 | さいたま支店、東京第一・東京第二支店を開設。 | |
| 9月 | 「はなはなし」がグッドデザイン賞を受賞。 | |
| 2017年 | 10月 | 郡山を開設。 |
| 11月 | 「処方電動歯ブラシ™」Curline(キュアライン)を発売。 | |
| 2018年 | 10月 | 「Curline」がグッドデザイン賞を受賞。 |
| 2020年 | 3月 | 「改正情報サイト」オープン。 |
| 2021年 | 8月 | 本社を千葉県柏市に移転。 |
| 2022年 | 3月 | 「サポート情報サイト」オープン。 |
| 2025年 | 2月 | 会計あと払い「post-pay」を発売。 |
| 2026年 | 9月 | 創立50周年。 |
| 9月 | 本社を東京都中央区に移転。 |
タイムカプセル
1970年代の創業期から現在にいたるまで、MICが開発・提供してきたものづくりの歴史をご紹介します。
1970年代
1976年

MICカルテ自動抽出機
デンタルオートファイル SH-11、SH-12
カルテがワンタッチで抽出可能なカルテ自動抽出機。
返却の時はカルテをどこに返してもOK!なのに、抽出時にはワンタッチで指定カルテが取り出せるという画期的なカルテの自動抽出機。1枚のカルテを探すのにすべてを見る必要がなく、窓口業務が軽減されました。
1977年

歯科医院用保険請求コンピューター
記念すべき第1号機として、大手メーカーとの共同開発により、日本初の『歯科医院用保険請求コンピューター』が誕生しました。
MICの歯科用コンピューターのパイオニアとしての幕開けです。
1979年

MIC-5500
MICブランドの歯科医院用コンピューター第1号機として誕生した『MIC-5500』は、スペースを取らないコンポスタイルで、ハイレベルなロー・コスト・マシーンです。
レセプトワークに求められるすべての機能を集約し、高級機に匹敵する性能を誇っています。
しかも、院内スペースを有効にご利用いただけるコンポーネント・スタイルとともに、ローコスト化にも成功いたしました。
1980年代
1981年

MIC-6600
『MIC-5500』に続き、8インチ両面FD機で小型・高速化を実現の『MIC-6600』を発表
『MIC-6600』は、カルテ内容を入力するだけで、レセプト業務としてご使用いただけるばかりでなく、伝票(出・入金、振替)を入力するだけで、仕訳は元より元帳、損益計算書、貸借対照表を作成し、医院経営の傾向と対策を表示できるものでした。月末には「スタートボタン」を押すだけで、すべての来院患者のレセプトが保険種別に発行され、さらに総括表の作成も行います。財務管理も、「経営CHECK」ボタンひとつで簡単に作成できました。
1982年

MIC-7700
『MIC-5500・6600』に続きパワーアップして発表。『MIC-7700』は、本体をより小さくした省スペース設計に成功しました。
初の漢字プリンタ採用で、打ち出されたレセプトには、傷病名・部位はもとより、全ての必要事項が所定の位置に出力され、カルテ突合せ不要の完全打ち出しに成功。レセプト上の転記の必要がなくなり、ムダな時間がなくなりました。
1983年

MIC-8800
登録容量の大きさはそのままに、本体をより小さくした省スペース設計の『MIC-8800』。
オペレーション指導は、わずか6時間! 患者登録やカルテ内容の入力が、わずか10~15秒というスピーディな操作性に加えて、コンピューターが操作ミスを知らせてくれる対話方式を採用したMICならではの優れた機能によって、それを可能にしました。
また、新機能として、リコールシステムを搭載。リコールカード(再診の案内状)の作成まで可能な画期的なシステムとご好評をいただきました。
1985年

MIC-8800N
『MIC-5500』から始まり、さまざまな進化をとげてきたシリーズ最高峰の『MIC-8800N』。月内レセプトチェックの考えを飛躍的に充実しました。
「使いやすさ、それがコンピューターの命」をモットーに、他の追従を許さないシンプル・ソフトを実現し、保険業務を全く知らない方でも短期間で操作をマスター。業界NO.1のハイ・スピード・ソフトの実力を発揮いたしました。
ご好評いただいていたリコールシステムに加えアポイント・ぺリオシステムを新規に搭載し、DENTIST ALL ROUND SYSTEMの名にふさわしい優れたソフトとハードを完成しました。
1986年

Dental21
専用機からパソコンへハードを変え、超低価格化を実現した『Dental21』システム。
アプリケーションソフトの交換だけで、ワープロ機能や財務管理機能など、用途も自在になりました。Dental21は、「SIMPLE IS BEST」をモットーに、マニュアルだけでもマスターできる、シンプルな操作性を実現。「シンプル=イージー」これが、『Dental21』のキーワード。優れた機能性とスピーディな処理能力。さらに、院内OA化にも対応可能なパソコンの利用でフレキシブルに対応。歯科用コンピューター新時代を迎えました。
1990年代
1990年

PresT
デンタルオートファイル SH-11、SH-12
『PresT』は、ハードディスクによる長期データ管理を実現し、患者管理、カルテチェックを一気に高次元にし、今までの歯科医事システムを一新させたシステムです。さらに、業界初の最新鋭プラズマキーボードの採用で、従来の紙コードセレクターでは成しえなかった機能を搭載。医院に応じて処置のレイアウトや選択ページを自由に設定できるため、操作する方のより使いやすい入力方法に変化させていくことが可能になりました。予約管理から、受付管理、カルテ・レセプト作成はもちろん、患者管理・リコール、医院管理まで、医院の業務の流れをそのままに組まれた待望のシステムが登場しました。
1994年

PresT-SV
『PresT』の進化形とも言うべき、『PresT-SV』。
バージョンアップした多彩な画面表示と、「PresT」でその信頼性を確実なものとしたオリジナルプラズマキーボード、そして、チェックのオープン化等のユーザーカスタマイズを採り入れ、より高度に、より使いやすくした最高・最善のシステムとして、登場しました。
1996年

PresT-SV・C
『PresT-SV』よりシステムアップし、一段と能力を高めた、『PresT-SV・C』。
カラー液晶キーマットを採用し、視覚的効果を高めました。
内容が一目でわかるように処置、病名、文字などの項目を医院独自の色設定にでき、見やすい画面表示で入力効率を飛躍的に向上させました。使いやすさで、数多くの医療機関からのご支持をいただきました。
1996年

LAPEC
待望のWindows版ネットワーク総合管理システムが誕生しました。それが、『LAPEC』です。
“パーフェクトカルテ作成を可能にする”をコンセプトに開発された『LAPEC』は、受付・チェアサイド・バックオフィス・院長室など、院内情報のシステムネットワークを自由自在に構築するマルチリンクシステム。院内情報の多様化にともなうあらゆる業務を確実にサポート。入力した病名から自動的に処置を推測し、各医院の診療の流れを自動的に学習。そして、カルテと連動したグラフィカルな口腔情報がドクターを強力にサポート。クライアントマシーンの増加も自由自在な、医院の”選択”を大切にしたフレキシブルなシステムです。
1998年

PresT-ProgresS
“Simple”“Easy”“Speedy”の『PresT-ProgresS』は、プレストシリーズのグランドバージョンとして誕生しました。
時代のニーズに応えた新たな技術を次々に採り入れ、超高速レーザープリンタに対応し、レセプトの切取り作業の手間も省いたシリーズ完成のシステム。予約管理、受付管理、患者管理から医院管理にいたるまで、日常の業務と同様にシステム化された『PresT-ProgresS』は、だれにでも簡単に使える製品として、大変ご好評をいただきました。
2000年代
2001年

LAPEC-X
『LAPEC-X』は、院内デジタルネットワーク化を可能にした歯科総合情報システムです。
院内ネットワークの構築によるリアルタイムな院内情報の共有や、スピーディーなカルテ作成など、従来のLAPECからご好評の機能はそのままに、国内主要メーカーのデジタルX線システムとのリンクを実現しました。 また、入力した患者情報を利用した「院内分析」や、「患者情報リアルタイムテキスト出力」など、医院経営を視野に入れたデータ活用の機能が搭載され、医院の情報処理の世界を広げるシステムとして成長しました。
2002年

QURIA
業界に先駆けてソフトウェアのパッケージ化とアップグレード方式を採用したレセプト専用ソフト『QURIA』は、Windowsベースのソフトです。レセプト業務の効率化を追求し、入力から出力まで優れた操作性と機能性を実現しました。ハードウェアを選ばない柔軟な運用環境と、必要な機能を厳選した低価格パッケージにより、多くのドクターからご支持をいただきました。302F、303F、306F、309Fと継続的なアップグレードを実施し、多彩な機能を追加しながら進化を続けました。
2005年

U-BOX
『U-BOX』は、レセプト専用ソフト『QURIA』をベースに、カルテ機能などを追加した統合型パッケージソフトです。従来のレセプトカルテコンピュータでは考えられない低価格化を実現し、パッケージソフトとして販売しました。『QURIA』同様、アップグレード方式を採用し、2005、2006、2009へとアップグレードを行い、簡単操作でカルテ・レセプトを作成できるだけでなく、多彩な機能を搭載してまいりました。